2010/03/14

NetWalker用のACアダプタ


NetWalker用に追加のACアダプタを購入しました。

オフィスに置いておく予定です。

NetWalkerに同梱されているACアダプタは11V/2.46Aという珍しい規格で、端子の形も特殊ですが、同じシャープ製のWillcom D4用のACアダプタと共通となっています。

ポイントが溜まっていましたので、Willcom Storeでオンラインで購入しました。

商品番号:13088005 【SHARP】EA-UM1V
4,900円(2010年3月時点)

NetWalkerにインストールしたアプリやプラグインの一覧はこちら
NetWalkerで使用している周辺機器の一覧はこちら

以上

電子ブックリーダーがVersion1.0.0にアップデイトされました


電子ブックリーダーで青空文庫を読む」でご紹介した電子ブックリーダーがVersion1.0.0にアップデイトされました。

電子ブックリーダー Version1.0.0
http://www.sharp.co.jp/support/mit/doc/e_book_reader.html

ざっと見たところ、メニュー等には変更は無いようです。

NetWalkerにインストールしたアプリやプラグインの一覧はこちら
NetWalkerで使用している周辺機器の一覧はこちら

以上

Bluetoothアダプタ


USB端子に接続するBloutoothアダプタを購入しました。

Planex BT-MicroEDR2X
プラネックスコミュニケーションズ株式会社
http://www.planex.co.jp/product/bluetooth/bt-microedr2x/

Amazonで購入しました。¥1100でした。(06/Mar/2010時点)

NetWalkerにはデフォルト状態ではBluetoothのドライバがインストールされていませんので、Synapticパッケージ・マネージャから下記をダウンロードして使用します。

・bluetooth
・bluez-gnome
・bluez-compat

パネルに表示されたアイコンをクリックすると接続の設定とアイコンの表示/非表示の切り替えが出来ます。



NetWalkerにインストールしたアプリやプラグインの一覧はこちら
NetWalkerで使用している周辺機器の一覧はこちら

以上

2010/03/06

画像ビュワーのMirage


画像ビュワーのMirageをインストールしてみました。

サイズ変更、画像の回転、トリミング、サイズ変更、彩度調整等の簡単な編集機能も備えています。

「File」=>「Open Folder」でフォルダを選択すると、フォルダ内の画像ファイルがサムネイル表示されます。


「Edit」からは画像の回転、トリミング、サイズ変更、彩度調整、ファイル名の変更やMirageの設定が出来ます。


トリミングは「Edit」=>「Crop」から行います。


リサイズは「Edit」=>「Resize」から行います。


彩度調整は「Edit」=>「Saturation」から行います。


「Edit」=>「Custom Actions」=>「Configure」からはキーボード・ショートカットの細かい設定が出来ます。


「Edit」=>「Preference」からはその他の設定が出来ます。


「View」からは表示の設定を行います。


「Go」からはファイルの移動が出来ます。


NetWalkerにインストールしたアプリやプラグインの一覧はこちら
NetWalkerで使用している周辺機器の一覧はこちら

以上

2010/03/03

電卓アプリ(Calculator)


NetWalker研究室で紹介されていた電卓アプリをインストールしてみました。

名前はずばり「Calculator」です。

インストールすると「アクセサリ」の中に登録されます。


「基本」「拡張」「財務」「科学」「プログラミング」のモードがあり、また、区切り表示の有無等も設定出来ます。


「基本」モード


「拡張」モード


「財務」モード


「科学」モード


「プログラミング」モード


NetWalkerにインストールしたアプリやプラグインの一覧はこちら
NetWalkerで使用している周辺機器の一覧はこちら

以上

2010/02/28

apt-get autocleanやapt-get cleanで不要なキャッシュを削除する


色々なアプリやプラグインを試してたら、NewWalkerの本体メモリ(フラッシュ)の残量が1.9GBまで減ってしまいましたので、不要なキャッシュを削除してみました。

「Ubuntu Documentation」で調べたところ、「apt-get autoclean」や「apt-get clean」が有効なようです。

https://help.ubuntu.com/community/AptGet/Howto

•apt-get autoclean

This command removes .deb files for packages that are no longer installed on your system. Depending on your installation habits, removing these files from /var/cache/apt/archives may regain a significant amount of diskspace.

•apt-get clean

The same as above, except it removes all packages from the package cache. This may not be desirable if you have a slow internet connection, since it will cause you to redownload any packages you need to install a program.

つまり、

「apt-get」からインストールされたファイルは「/var/cache/apt/archives」にキャッシュされていて、アプリを削除した後もキャッシュは残る。

「apt-get autoclean」では、この「/var/cache/apt/archives」にキャッシュされていてシステムにはインストールされていない「.deb」ファイルが削除され、「apt-get clean」では「/var/cache/apt/archives」にキャッシュされている全てのパッケージが削除される。

ということのようです。

早速、「アクセサリ」=>「端末」から

sudo apt-get clean

を実行したところ、本体メモリ(フラッシュ)の残量が2.2GBまで復活しました。

以上

2010/02/20

ZeroProxy起動用のスクリプト


ZeroProxyを使ってWindows Mobile機経由でインターネット接続をしていますが、接続の前後に「ネットワークカード」から「ワイアレスネットワークの構成」を切り替えなければなりませんし、自動ダイアルアップが上手く働かない場合が多いので、出来る限り自動化出来るようにスクリプトを書いてみました。

MortSctiptを使っています。

・「ネットワークカード」を起動(手動で設定変更)
・ZeroProxyを起動
・ダイアルアップが無い/切断されたらダイアルアップ
・「ネットワークカード」を起動(手動で設定変更)
・WiFiをOff

の動作をします。(実際には「ネットワークカード」起動前にWiFiを起動して「アクセスするネットワーク」を選択出来るようにしています。)

以下のソフトを併用しています。

・ZeroProxy
・MortScript
・WifiCtrl
・harddial


#ZeroProxy起動用スクリプト
#設定
exe1 = "\program files\Wifictrl.exe"
exe2 = "\Windows\ctlpnl.exe"
exe3 = "\program files\harddial.exe"
exe4 = "\program files\ZEROProxy\ZEROProxy.exe"
title1 = "設定"
title2 = "ZEROProxy"
WaitS = 1000
WaitL = 3000
#スクリプト開始
#ネットワークカード起動のサブルーチンへ
Call NetworkCard
#ZeroProxyを起動
Run(exe4)
#ZeroProxyが起動している間はループ
WaitForActive(title2, 60)
While(WndExists(title2))
 #インターネットへの接続が切断されたら再度ダイアルアップ
 If(InternetConnected("http://www.google.com"))
 Else 
  Run(exe3, "-on")
EndIf
EndWhile
#ダイアルアップを切断
Run(exe3, "-off")
#ネットワークカード起動のサブルーチンへ
Call NetworkCard
#WiFiをoff
Run(exe1, "off")

Sub NetworkCard
#WiFiをOnにしてネットワークカードを表示
Run(exe1, "on")
Sleep(WaitL)
Run(exe2, "cplmain.cpl,17")
#ネットワークカードが起動している間はループ
WaitForActive(title1, 60)
While(WndExists(title1))
EndWhile
EndSub

*エラーー処理をきちんとしていませんので、自己責任にてお願いします。

(21/Feb/2010追記)

ZeroProxy起動中にダイアルアップが切断されてしまうことがあるので、下記4行を追加しました。

インターネットへの接続が切断された場合は、自動的に再ダイアルアップします。

 If(InternetConnected("http://www.google.com"))
 Else 
  Run(exe3, "-on")
 EndIf

(22/Feb/2010追記)

余計なWaitを削除して、重複する部分はサブルーチンにしました。

多少きびきび動くようになりましたが、基本的な動作に変更はありません。

以上